2020年から住友化学からの出向で別化学会社との合弁会社にてマーケティング部長として、販売チャンネル以外で関連会社、研究機関、協会やコンサルとのネットワークの構築、海外研究機関との共同研究や現地共同TSセンターの設置運営なlどを新たに推進した。
2007年に住友化学に入社し、2013年まで研究部門にて自動車向け樹脂複合素材の開発支援、プラスチック成形技術開発や顧客技術支援などに従事。その後2013年に本社機能樹脂事業部に異動し、特に海外新規市場と用途開発を担当。2015年からは、海外営業チームリーダー、製品統括、兼事業企画技術マーケティングなどマルチ役を経験。そのうち、欧米大手客先獲得、中国市場の新規開拓で次々と実績を創りあげた。
2002年に非常勤研究員として東京大学生産技術研究所に採用された。その後、同学大学院の博士後期期間中、各位取得後もずっと”超”を極める超高速射出の大型産学連携PJの微細転写技術の研究開発分野を支えてきた。
2000年に来日し、北海道大学工学研究科の研究員として、IMS-EFSOT国際共同PJであった鉛フリーはんだの研究開発に参加し、25種類はんだ素材の機械物性や組織安定化研究を実施し、1年半で担当課題任務を円満に終了させた。
1995年~2000年は北京有色金属研究総院のレアメタルと貴金属研究所にて、主にスパッターリングターゲットやボンディングなど関連技術開発を実施した。
1993年~1995年は、ある飛行機エンジン製造会社を拠点に、中国科学院金属研究所、北京機電研究所などと連携した、超合金In718の超塑性加工の研究開発を実施し、超微細結晶粒子化熱処理など重要な成果を達成。